優しい嘘つき
ちょっとメモメモ。ここでしか吐き出せないものとか?

Kiss本誌 のだめカンタービレ Lesson123 ネタバレ!

連載再開。

そして今月から月一連載になるそうです。
全然OKですよ!所長!
月一でのだめが読めるならそれだけで「ありがとうございます!」ですよvvv

ではでは、宴の後、萌えどころ満載+心配してた通り!な展開におわわーーーー!な感想です。
例によって偏愛感想です〜。




ちょっ・・・!ほら!やっぱりっいいいいいいいい!!!!

最近こんな叫びばかりだわ(苦笑)

ええと表紙。
迷子の迷子ののだめちゃん。

”離れてしまうまでに 振り返ってくれますか?
   迷子になったら 探しに来てくれますか?”

うん、今回はコレにつきるんだろうと思います。
私はピアニストのだめも大好きだけど、24歳ののだめも好きですよ。

内容とは関係ないですけど、125ってなってますけど、123ですよねえ??
うーんKiss編集部さんどうなんですか??
そしてアニメ化ですか。巴里編。
まあアニメは息子たちしか観てなかったので、私にはあまり関係ないのですけど〜。
じゃあ10月までに本誌連載終了?
・・・今年いっぱいくらいはやってほしいなあ。
もうすぐ終わるってのはわかっていても、寂しいですね。

とととと、横にそれました。
感想に戻りますー。

♪コンサート♪

演奏会はまだ続いてました。
ムルグンスキー 組曲 展覧会の絵
これは誰しも耳にしたことがありますよね。
このコンサートのコンセプトはなんだったのかな??ラヴェル編曲版とのことでしたねえ。
真一君はこの曲をどう指揮したんでしょうかね?
Ruiもママと二人、観客席から楽しんでいたようですね。
のだめの表情はやはり今までと違う気がします。

♪それぞれの帰り道♪

今回、千秋の楽屋にみんな行かなかったんですね。
帰り道での会話は、リュカの黒さがどこまで進むのかが非常に気になるところでした。
しかも指揮者になりたいなんてね。
千秋を馬鹿にしつつ、意識してるところがなんというか可愛いじゃないですか(笑)
指揮者はピアノでオケ全体を構築するようですし、リュカはその点バッチリですよね。
おじいちゃんの影響もあるのでしょうけど、指揮者リュカ、見たい気がしますv

千秋は愛車で帰宅中。
演奏に関してご満悦の様子。
いい演奏ができて、気持ちよかったようですv
そして想いはのだめへ。

ここで、ここずっとなんとなくもやもやしていたものがなんなのかはっきりした気がします。

”Ruiのこととなると あいつはいつも焦りだすけど 今はそうじゃないと信じているし・・・”
”またそんないい刺激になってくれればいい・・・”

千秋の心はちゃんとのだめに向いている。
なのに、なんでかな、やっぱりすれ違ってるんですよ。

それはピアニストのだめに向けられた言葉だから。
で、多分、のだめの焦りはそこからなんですよね。

ピアノを離れて、一人の人間として見られているんだろうか?
のだめのピアノが好き
でも、のだめのピアノじゃなくても”のだめのように”弾ける人は居るわけで。
居場所というか存在価値に疑問符つけちゃったんですよね、女の子としてののだめが。
だってね、幼さがあるっていっても24歳ですよ。
私なんて子供産んでましたよ(笑)(関係ないし)

いくらピアノの為にパリに行ってるからって、女捨ててるわけじゃないですよ。
色恋言ってる場合じゃない!なんてそんなことありえませんよ!
悩んであたりまえ。
相手は心の中で雄弁でも、なかなか言葉にしてくれない千秋くんだし。
それだけ大人になってるんですよ。
相手の気持ちがわからなくなる瞬間ってあるしね。
どんなに大切にされてても、さ。

だから、ピアノに対しても自信が持ちきれないのだめは、イロイロと不安になってるわけで。

帰り道、千秋は大学の頃ののだめを思い出してますが、あの頃とは良くも悪くも関係が変わっているんだってことが含まれてない。
演奏家としてののだめの心配に終始しちゃってるもの。
のだめは最初からRuiのピアノの才能だけじゃなく、女としても警戒していたんだって・・・あの時のだめに噛みつかれたのに・・・気がついてなかったのね、千秋ったら・・・

♪そして帰宅♪

予想外(千秋にとって)。のだめが訪れていて、びっくり。
私はのだめが肩に羽織るだけだった上着を千秋が帰ってきて、ちゃんと袖を通すのにときめきましたv(また変なところに・・・)
千秋が
「来るなら楽屋に来てくれれば 一緒に帰ったのに」
という台詞がなんか可愛い。
その後、今日の演奏会についてのだめが発する一言一言にびくびくしてる千秋も不憫でいい(笑)

そして夫婦ごっこ
「ごはんにしますか?お風呂にしますか?それとものだめ?」
の言葉に、期待をこめた嬉しそうな顔で
「えっ あ・・・・ じゃあ」
と3番目(のだめ)と言いたそうな千秋。
なのにのだめに「お疲れパーティー」を提案され、そのまま風呂場に押し込まれた千秋がまた可愛い。

”変だろ”

と感じつつ、乙女の複雑な恋心になんか気がつくはずもない千秋。
いやあ、でも、がっつきたかった千秋が垣間見れただけで私は笑いましたよ。
のだめは気がついてないところがアイタタなんですけど、千秋はも〜のだめにメロメロなんだけどなあ。

のだめは思いつめた顔で海苔をバリバリと千切っています。おつまみ作りですね。

レシピが知りたいと思った私。
のだめ得意のびっくり料理なのか?それともびっくり美味しいのか?
知りたいところです。

♪お疲れパーティー?♪

シャンパン一気飲みのあと「今日・・・泊まっていってもいいですよね?真一くん・・・・」とおねだりするのだめ。やけに色っぽい。
「い・・・いいけど・・・」と嬉しいのか戸惑ってるのかどもる千秋(笑)

「明日からまたイタリアだから〜」と千秋。
「えーまた行くんですか〜!?」とのだめ。

ずっと合宿状態の二人だったから、ヴィエラ先生とこに行くの久々なんですよねえ。千秋。
それよりも、あんたたちちゃんと会話してないでしょ!って感じですよ。
なんでそんなことも伝えてなかったの!千秋!
そりゃーのだめはもうすぐ試験間近でしょうけどね・・・・?

「それよりおまえ、もうすぐ試験なんだろ!?大丈夫なのか?勉強。あれから課題はどれだけ進んだ?ベートーヴェンは終わったのか!?」
千秋の怒涛の攻撃。
「まあ・・・順調です。そのへんはもう心配していただかなくて大丈夫ですから」
ため息交じりののだめ(目そらし〜)。

目をそらし続けるのだめに”やっぱ変だ コイツ”と思いながら「本当はなにしにうちに・・・」と問い詰めモード。
それをかわすように、のだめは千秋に抱きついて訊ねます。

「先輩 のだめのこと好きですか?」

あのねえ、千秋。
なにしにうちにって、のだめがおかしいことに気がついてるんだからピアノ以外のことも考えてやってよう・・・。

「はあ?」
「ずっと一緒ですよね?」
「なんでそんな・・・」

抱きつくのだめに、まだ抱き返してやらない千秋。
のだめはどんな想いでその腕に力を篭めたのかな・・・。
いつもは奇想天外なのだめでも、あの瞬間は普通の女の子。
千秋の一言を待ってる。

わけがわからない千秋は戸惑いつつ、ようやく腕を伸ばして。
窓にはいつかと同じ、満月が見えました。

言葉でなく、繋がることで伝えたのかな?
でも、そんな時ってさ、本当は言葉も行動も届いてないんだよ。不安な気持ちには。
だって、千秋はなんでそうなのか知らないんだもん。
乗り越えてくれると、ただ信じてるんだもんね・・・切ないー。

♪別れ(大げさ)の朝♪

この段階で、千秋にとっては、いままでいくつもそうしてきた二人の朝と何も変わりないものだったでしょう。
(いえ、読者としての私は朝チュンが本誌で見れるの!?とびっくりしましたけど!笑)
ベッドでまだ眠るのだめを置いて、イタリア行きの用意をして、メールチェックして、着替えて、コーヒー飲んで、出かける準備完了。
振り返り、のだめに声をかけようとして、シーツをかぶったのだめに「ひっ」となります。
そののだめが言った言葉は。

「先輩・・・・結婚してくだサイ!」

プ・・・・プロポーズ!?
これには千秋ならずとも、私もびっくり!!しました。
でも、この言葉で、のだめの追い詰められっぷりがはっきりしました。
こりゃ重症だわ、と。

この言葉がでる時は、本当にキツイんだって。
居場所確保に極論に走るんだって。

千秋は混乱しながらも「ば・・・・・ばーか。寝ぼけてんじゃねーよ」と、のだめのおでこを人差し指でとん、と押しました。
いや、あれが精一杯でしょうねえ。仕方ないですよ。そりゃ。
どつかなかっただけでも、愛ですよ。
でもなー「じゃあ行ってくるから、ちゃんとカギ閉めてけよ。また電話する」って行ってしまうのも、どうなの〜!?

わかってんじゃん!のだめが目をそらさなかったのも。泣きそうな目してたのも(これは気がついてないか?)。
残されたのだめは一言も声出してないんですよ?
時間がなかったんだろうけど、もうちょっと・・・ねえ・・・。
この二人には時間というものがなさ過ぎる。
あんなに長い間一緒に居たのに、何してたんだ!あんたちは!!も〜!

♪ワンモア キス♪

ミルヒー登場。
あら、ミルヒーったら。本当に千秋ラブなんだから!
前日の演奏会のことを新聞で読みながら、うきうきと千秋を訪ねます。

そこにはどんぞこに落ちたのだめがベンチに座っています。
何を聞いても無言で俯くのだめに、「泣きたいときはわたしの胸で泣きなサーイv」と両手を広げて見せて。
本当に泣き出したのだめは、ミルヒーに抱きつくのでした。

その時間、本当はオクレール先生のレッスンで。
のだめのこないレッスン室で怪訝な表情の先生。

−初めての欠席−

ジャンとゆうこが千秋を迎えに。
千秋はのだめの言葉の意味を考えている・・・?


以下次号6月10日発売号!



でした♪


がむしゃらにピアノに向き合ってきたのだめ。
迷子になったのだめを、千秋は見つけられるのかな?

のだめがピアニストとしてだけ必要だってわけじゃないって、ちゃんと言葉で伝えてほしいな。
一人の女性として、ちゃんと見てるって伝えて欲しいな。

のだめは見つけられるのかな?

ずっと遠く、自分には手が届かないと思ってしまっているのだめ。
だけど、本当は、ずっと隣に居てくれてるんだって。
気がついて欲しいな。

結婚したって、それで居場所ができるわけじゃないんだから。

でも、等身大の二人が、やっぱり大好きだったりした今回です。
25歳と24歳ですよ。
そんな器用に生きられないですよね。
逃げだってわかっていたって、その時にはそれしか考えられないってことあるものね。

音楽も恋も、まだまだこれからです♪









  1. 2008/05/10(土) 14:06:39|
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  1. 2008/05/11(日) 21:59:29 |
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